三豊百景展のご案内

三豊百景狩野裕子絵画展

「三豊百景狩野裕子絵画展」(2016年9月16~30日)は、盛会裏に終了いたしました。
ありがとうございました。


三豊百景狩野裕子絵画展
会期 2016年9月16日(金)~30日(金)
午前9~午後5時まで 会期中無休(初日は午後1時開始、最終日は午後3時まで)
会場 三豊市市民交流センター・エントランスホール
   香川県三豊市豊中町本山甲160番地の1
   (JR予讃線本山駅徒歩15分 豊中中学校の隣です。下側の地図=矢印部=を参照ください)

 

 

★ 9月16日(金)のオープニング・パーティは、盛会裏に終了いたしました。


狩野裕子氏からのメッセージ

 2006年4月、新宿紀伊國屋画廊の個展では、人物をモチーフにした大作とさくらの小品を中心に発表したのですが、観に来てくれた中に、高校の先輩でもあり、画家の田中岑(たかし)先生が、いました。その後、「三豊百景」をテーマとして描くアドバイスを受けたのをきっかけに、ふるさとの風景を絵にしていこうと決めました。
 実は、ふるさとでの展覧会は、2回目となります。2006年9月観音寺市立中央図書館市民ホールで、開催しました。その時に、三豊の風景を、5点展示しています。それが、三豊百景の始まりです。その後、風景を取材する為、毎年帰省するようになり、スケッチをして、それを基に油彩、パステルで作品にしています。
 現在、60景辺りを制作中です。半分位の見通しがついたという事もありますが、2年前位に、地元で展覧会をというお話が出て、開催場所を検討してまいりましたが、最終的に、出身地である三豊市豊中町にある三豊市市民交流センターで開催の運びとなりました。
 展覧会では、三豊百景と称して、発表している事を知っていただき、私の原点である、ふるさとの風景を描かせていただいている感謝の気持ちを、皆さまに届けたいという思いから、絵画展を開催いたします。
 三豊百景は、旧・三豊郡(現在は、三豊市、観音寺市)を中心に、取材した風景で、作品を制作しています。2020年には、100点を完成させる予定です。
 展覧会には、地元のたくさんの方々に気軽に立ち寄っていただき、交流を深め、多くの事を教わることが、100景完成に繋がり、皆様にご参加いただける展覧会になればと思っています。また、東京、神奈川、千葉、埼玉から、友人、知人が、展覧会に合わせて、観光に訪れてくれるようです。荘内半島、豊稔池ダム、琴弾公園の砂絵、香川県からの独特な島並みの素晴らしい風景を実感してくれるでしょう。
 どうぞ、お気軽に会場にお越しください。

 


一部作品紹介

第39景 F10 油彩 豊稔池ダム

 

第59景 F15 油彩 財田川

 

第64景 高良神社 26.7×17.2 パステル

第45景 戸川ダム公園にて F6